2005年06月11日

マクロ経済とミクロ経済

ビジネス活動を行う場合、基本的な経済学に関する知識も欠かせません。
そこで、しばらくは経済学に関する基本的な理論・用語等の解説を行いたいと思います。
(私は経済学の専門家ではないので、知識に深みがないと思いますが…)

最初はマクロ経済とミクロ経済についてです。
経済を捉える際には、大別して2つの見方があります。

<マクロ経済>

経済を把握する際に、国家の経済全体をみて考える見方のことです。
マクロ経済では、経済の三態と言われる政府・企業・家計を総体的に捉えます。
GNP、GDP、雇用統計、鉱工業生産指数、消費者物価指数などの指標・数値により、国家の経済全体の動向を数字で把握するものです。

<ミクロ経済>

経済を把握する際に、企業や一消費者などの個別主体をみて考える見方です。
ミクロ経済では、より身近な経済の動きや関係をモデルや理論で捉えます。
消費者の選択的行動や、企業の限界生産性、独占禁止などに関する理論・モデル・概念が存在しています。


経済の動きをマクロ/ミクロ的視点で捉えることはビジネスにおいても必要です。
現実のビジネス活動においては、必ずしも理論に従わないのが常ですが、
理論を知ることで考え方が変わるかもしれません。
この際、経済学の基本的な理論・用語等を勉強してみてはどうでしょうか。

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posted by jhirano at 21:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスの掟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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